茂木健一郎氏のサイトで、講演の内容がアップされるとのことを期待していたのだが、なかなかアップされないので次の話に進むこととしたい。
※私が言っている言葉の意味が分からなければ、お手数ですが前回の記事『茂木健一郎氏の講演から学ぶ「話のうまさ」とは』をご参照ください。
さて今回書きたいのは一般に”上手な話”と言われるものの本質とは何か、と言うことである。
あらかじめ断っておくと、あなたがこの記事を読み終わった後には
「この記事の筆者は性格がネジ曲がっているな」
と思うに違いない。
私自身でさえ書いていてそう思うのだからよほどだと分かるだろう。
それについては弁明はしない。性格がネジ曲がっているというのも当たらずとも遠からずであろうから。
だが、真実というものは人間の都合とは関係のないものだろう?
では本題に移っていこう。
「”上手な話”の本質」とは何か、続きを読む
2007年11月28日
2007年11月24日
茂木健一郎氏の講演から学ぶ「話のうまさ」とは
京大の学園祭にて『プロフェッショナル〜仕事の流儀〜』(NHK)でも有名な茂木健一郎さんが講演をしてくださった。
それで自分も聴きに行ったわけだが、
ただ聞くだけならば一般の講演会から得られるものはタカが知れている。
せいぜい「今日はいい話を聞いた」で終わりだろう。
そこで今回は話を聞く目的として
「なぜ、茂木さんは現在多くの人から人気を集めているのか」
をつかむことを目的とした。
何事でも目的は肝心である。これが有るか無いかで時間の有効性が大きく変わる。
時間は限られた資源(しかもその残量は非常にわずかだ)なのだから有効に使わねばならない。
特に、偶発的な出来事に直面したとき、自らの目的意識が貧弱だとその出来事に単に流されることにもなりかねない。これは私が日ごろよく感じるところである。
閑話休題。以下、気づいた点を簡単にまとめてみたい。
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それで自分も聴きに行ったわけだが、
ただ聞くだけならば一般の講演会から得られるものはタカが知れている。
せいぜい「今日はいい話を聞いた」で終わりだろう。
そこで今回は話を聞く目的として
「なぜ、茂木さんは現在多くの人から人気を集めているのか」
をつかむことを目的とした。
何事でも目的は肝心である。これが有るか無いかで時間の有効性が大きく変わる。
時間は限られた資源(しかもその残量は非常にわずかだ)なのだから有効に使わねばならない。
特に、偶発的な出来事に直面したとき、自らの目的意識が貧弱だとその出来事に単に流されることにもなりかねない。これは私が日ごろよく感じるところである。
閑話休題。以下、気づいた点を簡単にまとめてみたい。
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